「マツコ会議」セレブな世界にいる人達をマツコが切る!

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マツコ・デラックスがMC・総合演出というポジションから、
番組スタッフと番組の企画編成会議を行うというコンセプトの下で、
ある話題になっている場所と中継をつなぐ。

そこで出会うある一人の人生観を中心としたVTRを
マツコが総合演出として作り、それをテレビではなく、番組公式サイトで公開するという番組。

Huluでは、TV放送回とTV放送した際にクローズアップした人物を追っかけ取材した映像も公開しているため、
まるで、デザートをおかわりしたかのように番組を楽しむことが出来る。

毎回、中継となる場所、普段の生活では体験しないような場所
ディープ性に富んで面白い場所、え、こんな場所あるんだと新鮮味あふれる場所が
出てくるので未知なる体験をしているかのような気分にさせられる。

場所は日本全国、はたまた海外までと幅広く、取材陣も大忙しなことだとは思うが、
どこは中継先に行っているスタッフは楽しそう。

また、取材を受けている人たちもいい味を出している。

それを、スタジオからマツコが絶妙なコメントでイジるので見ていて飽きがこない。

番組は、中継先の紹介から始まり、
その場所に来ている(もしくは、中継先のお店等が用意したかもしれない)人たち
数名にインタビューしていく形式で話が進む。

中でも興味を引いた回を複数ピックアップしてお伝えしようと思う。

まずはキャビンアテンダント(以下、CAと略)のOG会。
あえて航空会社名は出さないが今回は赤いほうである。
(以前、青いほうも放送したことがあります。)

CAは言わずもがな、日本のみならず、世界を飛び回る職業。
誰もが、さぞ華やかであろうと思い、この放送回を見ると
ますます、その気持ちが強くなること間違いなしである。

ただ、このCAのOG会に出席している人物はどこか共感がもてない。
すごい、うらやましいと思っても、好きになれない。
それは華やかなセカンドキャリアを送っている人のみが参加しているからだと思う。

CA時代は毎フライトごとに名刺はもらい、モテまくり、現在もラグジュアリーな生活を
送っている人たちばかり。

そんな、人たちの話を聞いてマツコがいった言葉、
「この野郎!(笑・怒)」
この一言が最高である。

見ている者の言葉を的確に代弁した言葉が最高である。

セレブな世界にいる人達をマツコが切る!
これがこの番組の醍醐味の1つであり、その象徴回でもあるので、
是非見てもらいたい。

つぎは福岡・博多の”ネオ屋台”の回である。
博多は屋台が有名であるが、なんでも今、女性を中心に人気を集めているというネオ屋台。
オシャレなフレンチやスイーツを出すことでヒットしているとのこと。

屋台のイメージを変え、賑わいをみせる博多の夜を特集した回である。
(現在、Huluでは放送終了してしまったが、高知の餃子屋台を特集した回もありましたが)

このよう、食べ物系を特集する会はそそられる。
是非、行ってみたくなるそんな回もあるので、これはグルメ番組?と思いたくもなる。
それだけ、マツコはじめ、番組スタッフの番組作成能力が素晴らしいとほめたくなる。

食べ物系ではおひとり様ブームにのった「29分焼肉食べ放題に潜入編」や
食にこだわりを持つ女性を特集した「欲望を食らう女たち」
という回もあるので、見ていて面白い。

やはり、食というテーマは見ている人物を引き込む魔力があるのだと感じてしまう。

また、こんな放送回もある。それは「滝行」である。
神奈川県南足柄市にある金時山の標高500m地点にある「夕日の滝」へ中継がつながった回である。

マツコが興味を引き、賛辞を送った回でもある。
1つは借金2000万円を背負って美容サロンをオープンする男女3名が、
商売繁盛と一致団結するため、滝行にチャレンジしに来たのを知り、
「滝行終わったらお店の名前言っていいわよ」と、
店の宣伝をしてもいいと伝え、水温はわずか4℃の中、極寒の滝行に挑む彼らに、
マツコも「本当に素晴らしい、初めてとは思えない!」と惜しみない称賛を送る。

また、自前の白装束を着た「職業冒険家」という女性が登場し、
世界中で旅をしながら色々なところで滝行をしているという。
雪も降り始めた中、白装束で滝行をする姿に、
マツコも
「何か、スピリチュアルな感じがするわ。プロの打たれ方よ、あれは!!!」と、
ただただ感心するのを見ると、賛辞を贈られた女性がまぶしく見える。

様々なジャンルやあらゆる中継場所とのやり取りで番組を引き立てるのは、
マツコの存在であることは間違いない。
博識で、何でも知っているマツコ。
素人相手にも容赦なく、的確な突っ込みを放ったり、
時には、マイノリティな趣味を持つ人に共感を覚えたり、
視聴者と同じような視点で舌鋒鋭くマツコが魅力です。

また、モデルやタレントとしてテレビにも多く登場している「ぺえ」、「ゆうたろう」はじめ、
Vtuberの回で登場し、ブレイクした「みみたろう」など
番組発で芸能界にてブレイクした人も結構いる。

マツコ会議登場時点では、完全な素人だったが、
この中からネクストブレイクタレントになるのは誰かと思いながら
見ても面白いのではないだろうか。

「鬼滅の刃」気付いたら大ハマり

鬼滅の刃、というアニメのレビューを書かせていただきます。

とにかく大流行しているアニメなので、
別に意識していなくても「鬼滅の刃」という名前だけでも
たくさんの人が聞いたことがあると思います。

自分もそのような一人でした。
どんなもんか、と少し冷静な感じで見始めたのを覚えています。

内容は本当に予想以上で、
気付いたら大ハマりしている自分がいました。

この「鬼滅の刃」のみどころは、
とにかく感情的な思いが、とても繊細に描かれているところだと思います。

正直に言いますと、
毎回見るたびに涙がでてくるような内容です。

アニメで泣いたことはあまりなかったので、
友人に聞いてみたりもしましたが、
かなりの確率で、みんな同じように泣いているという事がわかりました。

やはり、そのくらい本当にすごいアニメだと思います。

あとはなんといっても
声優陣がすごいです。

声優さんに詳しい友人に聞いたのですが、
「鬼滅の刃」はとにかく声優陣がすごい、とのことでした。

そのことを聞かなくても、
明らかにレベルが高い、とすぐに分かる声優陣は本当にすごいと感じました。

内容的にも、
心をえぐられるような内容で、それにこの豪華な声優陣が加わって、
涙なしでは、見れないと思います。

なんというか、
人間の誰もが大切に思っていることや、
考えさせられるようなテーマで描かれていると強く感じます。

それは、
最初の回の最初のシーンで感じたことでもありました。

それが、
一発屋などではなく、
最後まで飽きさせない作者の展開力も、
本当にさすがと感じました。

登場人物では、
自分は「ねずこ」がとても好きです。

「ねずこ」は主人公の男の子の妹です。

この子は途中から、
訳あって、しゃべれなくなってしまうのですが、
お兄さんが必死に、そして大切に妹を守っていきます。

この「ねずこ」は、
とてもかわいらしいルックスをしていて、
いるだけで、その場に光が宿るような存在だと思っています。

きっと周りを輝かせることができるような人とは、
こんな人なのだろう、
とも思わせてくれます。

この「ねずこ」にたいして、
感情移入する方は、
自分以外にもたくさんいらっしゃるのだと思います。

この「ねずこ」と
お兄さんの「兄弟愛」がなんと強いことか。

そこも、このアニメの大きなテーマでもあり、
一番の見どころかもしれません。

現段階で配信されているのは、
第一章ですが、
この後の展開も非常に気になります。

個人的には、
やはり「鬼になってしまった、ねずこ」が
人間に戻ることができるのか。

このことに尽きるかなと思います。

「ねずこ」のお兄さんである、
炭治郎は、これまでも数々の困難に打ち勝ち、
逃げずに立ち向かい、
そして強さを手に入れてきました。

この後も、
きっとどんどん強くなってゆくのでしょう。

どこまで強くなるのか。
心も含めて。

この後、どんな敵と出会い、
どんなことを思うのか。

そんなところも、
とても気になります。

アニメを見ていて、
手に汗を握る感じというか、
ここまで入り込んだのは、
生まれてから本当に初めてだと思っています。

そして個人的には、
名言が多いのも、このアニメの良さだと思っています。

名言に関しては、
主人公の炭治郎の口から出ることが多いような気がしています。

主に逃げずに立ち向かう、
努力をし続けることの大切さ、
に関連する名言が多いような気がしていますが、
そのあたりの発言にも気づかされることも多く、
見ていてとても楽しいです。

印象に残っているシーンは、
やはり兄である炭治郎が、妹の「ねずこ」をまもるために
必死に戦うシーンです。

一度ではないですが、
本当にそのたびに涙が出てしまいます。

守ることの大切さ、
ゆずってはいけないものを
教えてもらっているような感覚になります。

第一章が終わり、
鬼になってしまった妹をすくうために、
次の新たな世界に進んでゆきます。

妹を鬼にしてしまった、
最強の人物に徐々に近づいていきます。

今後の展開が本当に楽しみです。

個人的には、
この作品は一人でも多くの人に読んでもらうべき作品だと思います。

マンガやアニメが別に好きではない方の
人生観を変えてしまうくらいの破壊力は持っている作品だと思います。

最近、思うのですが、
情報がどんどん多様化していて、
「本当に価値があって、本当に良いもの」だけが
世にでていく時代になってきたような気がしてなりません。

その時代の流れを感じている中での
「鬼滅の刃」の登場だったように思います。

この作品自体は、
マンガなどに詳しい友人に聞いたのですが、
最初は、息をひそめていたようで、
大流行し始めたのは、ほんの、つい最近なようです。

きっと、
この作品の持つパワーが、
息をいそめることを決して許さなかったように
思います。

やはり本当に良いものは、
世に出る時代を感じました。

また、嘘や偽りといったテーマに関しても、
以前より敏感になっているように強く感じます。

この作者も、
残酷なまでに、シビアな題材をテーマにしていると感じます。

そういった意味でも、
少し怖ささえ感じますが、
続きを見ない、という選択肢は自分には無いように思えます。

バラエティの王道をいった作品「吉本超合金A」

私が今ハマっている番組としては、吉本超合金Aです。もともと関西地方で放送されていた番組で、今はHuluで配信されている番組です。もともとは、1990年代にFUJIWARAさんと二丁拳銃さんがやっていた人気番組を人気芸人さんのアキナさんを司会に持っていき、リメイクしたものとなっています。バラエティの鉄板が詰まっている宝箱のようなものでとても面白いです。

なので、私が面白い部分をあげたいと思います。面白い部分の1つ目といたしましては、坊主企画や裸企画などの今の地上波のバラエティではタブーになっている企画をどんどんしているというところだと思います。坊主企画や裸企画はなかなか今では地上波のバラエティではまずお見かけしないし、地上波のバラエティで一回やってしまったら放送中止や批判がくること間違いないくらいなのですが、吉本超合金Aでは積極的にしています。坊主企画は、素人さんに声をかけて、アキナさんと勝負をして負けたら坊主になってしまうという企画なのですが、彼女さんがそばにいるにも関わらず坊主になってしまったりしてて見てて冷や冷やするのですが、なんか面白いです。

単に坊主になっているだけなのですが、なぜか面白いのでハマってしまいます。また、裸企画は様々あります。例えば、芸人さんたちの運動会企画は基本的に裸の競技があります。ある回では、真面目芸人さんチームと不良芸人さんチームで別れて運動会をしようという企画があったのですが、そこの競技でジャンプをしてうまくパンツを履かせることができればクリアという企画がありました。出演者は基本裸になっているのですが、裸になっている最中を放送しているのです。

これはなかなかバラエティでは見たことがなく、面白かったです。また、裸の芸人さんがわちゃわちゃ騒いでいるのはくだらないのですが面白かったです。特に、アキナさんがこの回では面白かったです。司会という立場上、他の芸人さんを回さなければならないので他の芸人さんよりもボケの回数は少なくなってくるのですが、この回では他の芸人さんよりも騒いでいて、なおかつ面白かったので良かったです。

また、別の競技では、台車に裸の芸人さんを乗せて、台車を押して、うまくゴールの線に近づけるかという企画があったのですが、それはジャンプでパンツを履かせるという企画よりもくだらなかったです。基本的に皆さん裸なのですが、それを隠すこともなく、わちゃわちゃしており面白かったです。また、別の放送回では、冬にも関わらず運動会を外でするという企画がありました。

そこでも裸の企画があり、それが面白かったです。裸でカーリングをするという企画があったのですが、普段は裸にならない芸人さんたちが裸で大騒ぎしていたのは面白かったです。このように裸の企画だったり坊主の企画だったり地上波ではなかなか厳しいような企画にどんどん挑んでいるのはとても見応えがあります。また、他の面白い部分といたしましては、50音でボケるという企画が面白いです。

この番組では鉄板なのですが、50音でボケるというのは何回見ても面白いです。アキナさんの他にも芸人さんたちはたくさん出演するのですが、ネタがうけようが滑ろうが全て面白くなります。それが最高だなと思います。また、この企画ではアキナさんの実力が本当に出る企画なのでアキナさんの凄さを改めて感じるような企画になってます。

また、他にもアキナさんやユリアンさんや見取り図さん、さや香さんなど関西では人気の芸人さんがたくさん出演されていて豪華というのも見所であり、面白い点と言えます。ユリアンさんに関しましては、全国でメジャーになる前の状態での出演であり、ユリアンさんの関西時代を感じることができます。今でも面白いのですが、やはりこの頃が弾けていて若手らしくて面白いなと感じました。

また、他にも見取り図さんがこの番組で面白いなと感じました。特に盛山さんはユリアンさんとコンビで出ることがたまにあり、掛け合いがとても面白いです。実力がもともとあるからこそ、他の芸人さんと絡んでも面白くなるんだなと感じます。また、他にも面白い点と致しましては、若手芸人さんの家に訪問するという企画も面白いです。

昔のバラエティを思い出すような企画であり、鉄板の自宅訪問企画のいじりがあったり、芸人さんの鉄板の掛け合いがあったりととても面白いです。また、アキナさんがその自宅でおふざけをしだすのはとても面白いです。

ある芸人さんの自宅に行った際にはアキナさんが一緒にお風呂に入ってたというのがありました。それにはとてもびっくりしましたが、同時にこんなくだらないことをするアキナさんがとても面白かったです。このように様々な面白い企画がたくさんあり、見所もたくさんあります。ちなみに私のオススメ回は真冬の大運動会企画と女芸人さんたちとアキナさんの水泳大会企画です。おふざけの度合いが凄いので是非見て欲しいです。